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【独学】HTML/CSSの基礎を学んだ後にするべきこととは?【プログラミング初心者が独学で1から掲示板サイトを作れるのか?Part13】

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【独学】html/cssの基礎を学んだ後にするべきこととは?サムネイル

こんにちは、穏やか暮らし計画ライターのあらです。

前回はテックアカデミーさんのYouTubeのCSS入門講座を見て、実際にコードを書いた感想を記事にしました。

前回でも少し説明しましたが、HTML,CSSの基礎を学んで次のステップは何かなと考えたところ、「実際にサイトを作ってみる」だと思ったので、自分でもできそうなシンプルなサイトを真似てコードを書いてみることにしました。

しかし、サイトを作る考え方を全く持っておらず、タイトルや写真を入れても自分が求める配置が全くできませんでした。正直この時はちょっと落ち込みました笑

まだ1人の力ではサイトを作ることは不可能だということが分かったので、今回はコーディング学習サイトというものを利用していきます。

コーディング学習サイトとは

コーディングとは

まず学習サイトを紹介する前に、コーディングというものはどういうことなのかを知らなくてはなりません。

 

「コーディングとは文字通り「コンピューター言語でコードを書くこと」です。
コンピューターに指示や命令を出す場合、人の言葉では理解してくれません。
つまり、HTMLやCSS、PHPやJavaScriptコンピュータにわかる言葉で指示をや命令をすることをコーディングと呼ぶのです。

出典:digital hollywood Studio

コーディングはプログラミングの一部で、コードを書く作業のことを指しているみたいです。よく「コーディング依頼」というのを目にしますが、それは企業さんからこんな感じでホームページを作って欲しいと依頼され、作成することだと調べてみて初めて分かりました。

コーディング学習サイト

私が今回利用した学習サイトは「CodeStep」になります。

コーディング学習サイトは、ホームページなどを練習題材として、より実践的なHTML,CSSのスキルを学習できるサイトで、練習題材であるサイトの解説やソースコード(答え)もあるので、どうしても分からない場合は、手助けしてくれます。

他のコーディング学習サイトは覗いたことがないので、他サイトの比較はできませんが、サイト内もシンプルで分かりやすいと感じています。

プロフィールサイトを作成

今回作成したプロフィールサイトがこちらです。学習手順的には、

  1. CodeStepの練習課題を確認
  2. 自分でやってみる
  3. レイアウト解説を確認
  4. できない部分はGoogleで検索する
  5. それでもできない場合はソースコード(答え)を確認
  6. ソースコードの分からない部分をGoogleで検索

といった感じで作成しました。答えを見ずに自分で考えることも大切ですが、大幅な時間の消費とあまりにも進展がないと、モチベーション低下にも繋がってしまうので、ある程度考えて分からない場合は諦めて次のステップに移行するやり方で進めています。

これが絶対に正しいやり方だと断言もできないので、自分のやり方を見つけて学習を進めてください。

HTML/CSSの基礎を学んで何をしていいか迷っている方へ

私自身、PHP,HTML,CSSの入門を学んでみて次何をしたら上達するのか悩んでいました。プログラミングの入門だけなので、サイトを作ろうとしてもできず、もっと深掘りして上級編やろうかなとも思いましたが、ずっと学ぶだけもつまらないなと感じていました。

HTML/CSSを少し学んで、次何をしたらいいのか分からない人はたくさんいると思います。

そんな方には、コーディング依頼を想定したコーディング学習サイトを利用して「サイトを作成」する練習をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上でHTML,CSSを学んで後、するべきこと・何をしたほうがいいのかという私の見解でした。

コーディング学習サイトは、おしゃれなサイトを自分の手で作成し、一部分が思い通りにできただけでも達成感が生まれ、やってて飽きなかったです。調べていたらたまたま見つけたサイトなので、見つけた時はとてもワクワクしたのを覚えています。

自分でサイトが作れなくて、もしかして、HTML,CSSが全然学べてないのじゃないかと思ってしまうくらい落ち込みましたが、一個のサイトを作ってみて大体のコードの意味がわかりますし、サイトの構成はどのようになっているのかが分かってきたので、もう少しCodeStepで学習して、もうワンステップ、プログラミングのレベルを上げていければなと思います。

最後までご愛読ありがとうございました。